地産地消
「今に大怪我をするよ」との忠告をよそに、野村靖幸さんと朝市を始めた。
毎日「新鮮朝市通信」のチラシを付近の家に配り、宣伝に努めた結果、朝市を楽しみにして居られる固定客も増えてきた。お金が問題ではない。そこに生き甲斐が生まれてくる。高齢者ばかりの疲弊した地域の活性化に繋がればと初期の目的に向かって寒さに震えながらも頑張れる。農家は自分が作った野菜が、どのように消費者に支持され、どのようなものを.作れば買ってもらえるか、自分で値段を付けて売れば良く分かる。決して安売りはしない。良いものは支持されて売れる。自分の作品が好評で「野村さんの里芋良い」「藤井さんのホーレン草と菜っぱが美味しい」「小嶋さんの椎茸は新鮮」「三好さんの無精卵は一個50円で安い。予約したい」と、一度食べた人は必ずリピーターとなって足を運ばれる。「新鮮で、美味しいものを安く!」がモットーで生産者の顔が分かる販売にと、誰が、何時、何処で作ったのか説明して買って貰う。
その他陶芸作品、皮手芸品、乾物、木工品等日持ちのする物を並べて、常設販売する見通しもついた。正月返上で頑張ろう(2004年1月1日)
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日露戦争百年と山口育児院です