小嶋道男のエッセイ集
山口という町は子供時代を過ごした町でもありゆったりとした時間が流れていきます。新聞寄稿をきっかけに書き続けています。手作りの桧舞台で、気のあった仲間と酒を酌み交わしながら見るホタルや、二千年の眠りから目覚めた花を咲かせたという「弥生コブシ」の話。それから、「ナメコ栽培」「ワサビ栽培」など山の幸にまつわるおいしい話。そのモチーフの一つ一つが私にとっては魅力的です。そのほか「山口育児院」や「PCわいわい塾」などで地域の人々とのかかわりも書いてます。都会生活の疲れをゆっくりと解きほぐすそんな取り組みもはじめています。是非皆さんの思い出を書き込んでください。できるだけメールでお応えしていきます。(下記の感想記入欄やメール欄をご利用ください)
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