道男の随筆
パソコン相談
5月から大歳公民館でパソコン相談を始めた。シルバー人材センターの会議録テープ起しで出会った石崎岩男さんと組んで、毎週火曜日の午前10時から午後4時まで5台のノート型パソコンを使って自由にインターネットやEメールを活用して楽しんでいる。何時でも、誰でも自由に参加できるのがミモナ多い時には10名を過ぎる参加者がある。
Eジャパン計画で2005年までには全国のパソコン音痴を無くそうとの国家計画は森首相の提唱で始められた。総理自らコマーシャルに出て各公民館で講習が行われ、コンピューター80台が配られ私も参加した。自分でパソコンを買っても、教えて呉れる人もないまま、やがて行詰まり放棄されるという状況が続いていた。眠っているパソコンの活用と仲間作りを目的に公民館の広報で呼びかけたところ、機関紙を作りたい、子供にメールを送りたいなど要望を持って集まってきた。
これからの高齢者社会を生き抜くためには情報通信の技術は不可欠となる。動けなくなればインターネットが助けてくれる。買い物をするにも自宅にいて品物が届く、印鑑証明も納税も自宅からできる。南部地区の佐山、嘉川、二島、鋳銭司からも9月から相談日を設けるから手伝って欲しいとの連絡を受けた。